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​Tomoriki Imazu

短刀

蟠龍斎道俊作 応野口重光需 慶応三丁卯歳二月日

江戸時代後期

慶応

陸奥国

Michitoshi

 江戸時代末期。陸奥国。「於江府岩野道俊作」「於東叡山麓岩野道俊以炭素鉄作」「岩野道俊作」「蟠龍斎道俊於東叡山麓」。南部藩の抱え工となり、蟠龍斎と称す。道寿とも銘した。嘉永年間(1848~1854)から明治初期にかけて活躍。硬軟の鉄を合わせて鍛えた肌物を得意とし「以炭素鉄作」「交餅鉄而鍛之」などと添銘した。江戸においても作刀。
蟠龍斎道俊作 応野口重光需 慶応三丁卯歳二月日
蟠龍斎道俊作 応野口重光需 慶応三丁卯歳二月日