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​Tomoriki Imazu

羽州矢嶋臣藤原国重作 応岡邑正貞需 元治元年八月日

江戸時代後期

元治

出羽国

Kunishige

 国重は越後、春日新田の鍛冶、小川由右衛門の次男で文化十三年の生まれ。黒船来襲の国難に際会し、英明の誉れ高き出羽矢嶋領主生駒親敬に見いだされて仕官。元治元年、矢嶋に移住した。作風は、綾杉の鍛えに、刃中豊かに金線砂流しが入る。
羽州矢嶋臣藤原国重作 応岡邑正貞需 元治元年八月日
羽州矢嶋臣藤原国重作 応岡邑正貞需 元治元年八月日