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#91 最後の仇討ち(2)臼井六郎仇討事件

短刀 銘 和泉守兼定(伝一ノ瀬切)

父臼井亘理の死
開明の秋月藩士 大義無き凶刃に斃れる

明治十三年十二月十七日
 帝都京橋(現銀座)の旧秋月藩主 黒田邸
      臼井六郎、父の仇敵の一瀬直久を討つ―

この事件から遡ること12年前の秋月藩で起こった無惨な事件。
仇討ちの発端となった理不尽な死と裁定

江戸城無血開城がなされた直後の、明治維新の只中の慶應四年(1868年)春。
激動の時代、故郷秋月藩の浮沈を一身に背負い、京で新政府の重鎮と交流を深め、新時代の扉に手を掛けていた開明の重臣臼井亘理。
しかし旧弊な藩は臼井の尽力を全て無下にしたばかりか、新時代のキーパーソンたる亘理に理不尽な死という到底見合わない仕打ちを下したのだった。
京での任を解かれ帰国した亘理を襲ったのは、新しい考えを厭う家老吉田悟助に扇動された無知蒙昧な若者たちによって結成された干城隊の凶刃だった。
卑怯にも亘理の寝首を掻いたばかりか、妻まで惨殺した干城隊の大義無き暴挙。
それに対する吉田悟助を筆頭とする藩上層部が下した理不尽すぎる裁決。
11歳だった六郎の小さな胸に仇討ちの火が灯った瞬間だった。
仇討ち事件の発端となった慶應四年秋月藩での惨劇を、長谷川伸、吉村昭、葉室麟の諸先生方の作品に沿って振り返ってまいります。どうぞお見逃しなく。

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾
撮影・音声 一木
監修 高橋 浄久

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