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#日本刀 #日本刀販売品 #日本刀銀座 #日本刀東京 #振袖茎
#67柄曲がりの短刀は何のため?
 鎌倉中期の名短刀に見られる特徴的な茎の形

短刀 無銘 則重(重要刀剣)

鎌倉時代中期は日本刀の黄金時代とよばれる。対外的にも二度の蒙古襲来という国の存亡を揺るがす大事件が起こり、日本刀を使う武士、そして日本刀を作る刀鍛冶たちの気概も最高潮に達していた。そんな時代背景をもとに、粟田口藤四郎吉光、来國俊、来國光、新藤五國光、長舩景光、兼光、相州行光、正宗、則重たちの名工が刀剣史に燦然と輝く名刀を産み出したのだった。

今回の動画では日本刀黄金期に腕を振るった名工たちの作の中でも殊に名作の多い短刀の、その造形(造り込み)に深掘りの視点を当ててまいります。
これら名短刀の多くに共通する大きく曲がった茎、振袖茎と呼ばれる茎の形状はなぜ生み出されたのか?
日本刀専門店銀座長州屋が、現存する短刀、そしてつなぎの形から鎌倉時代の形状を持つ短刀を収めていたことが明らかな短刀拵(外装)を実際に用いながら、「湾曲した茎=振袖茎」はなんのため?」だったか、その疑問を検証してまいります。
一千年の時代を経て現代に伝えられる美術品である日本刀、その日本刀の「原点」「根幹」ともいえるもう一つの側面が明らかになること間違いありません。

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾
日本刀専門店 銀座長州屋

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