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#日本刀 #日本刀販売品 #日本刀銀座 #日本刀東京 #蒙古襲来
#62蒙古襲来

(後編) 概要
日本刀販売専門店銀座長州屋が武器武具の視点から、七百五十年前の元寇を振り返るシリーズ後編【蒙古襲来】。前編では蒙古襲来時の鎌倉武士たちが腰に帯びていた刀を解説してまいりましたが、今回の後編では蒙古兵側の装備、兜と弓矢にスポットを当ててまいります。

「こんなこと造作もないはずだった―」
中原の覇者となった皇帝クビライ(フビライ)の野望の下、着々と版図を広げる元王朝。
前覇者南宋を呑み込み、高麗を配下に置き、その先の東方の小さな島国を征服することなど、いとも容易い筈であった。
あった筈が―
その小さな島国を護る鎌倉武士たちの激しい抵抗に、最新鋭の武器と世界最強を誇る蒙古兵団は予想外の苦戦を強いられる。日本の益荒男たちの勇猛な反撃に加えて季節の大風雨という思わぬ伏兵がダメ押しし、クビライの野望は二たび阻まれた。
対岸に朝鮮半島、そしてその先に大陸を臨む九州近海の水底には今もその時の激闘の残骸が眠っている。激しい戦闘の末に沈んだ船・・・、兵士たちの身に着けていた冑、そして弓矢といった武具の数々。
時を経て再び日の目を見たそれらの歴史の証言者たち。大山祇神社に奉納された有名な河野通有奉納の蒙古軍の革冑や弓矢、それと全く同様の蒙古の冑鉢と弓矢が本動画に登場致します!
何故ここにあるのか・・・?
奇跡的に伝えられた冑そして弓矢の現存品から、750年前の日本に激震をもたらした蒙古襲来という大事件へと思いを巡らせる日本刀ロマンをお見逃しなく。

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾

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