top of page

日本刀の販売 買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋

​新着情報 NEW

日本刀専門店 銀座長州屋
日本刀動画/ITEM

gj202208

日本刀の動画の更新情報は
​銀座長州屋のメルマガ登録でGET!

E-MAIL

YouTubuに移動しなくても
動画が見られるようになりました!
​お楽しみください

#日本刀 #日本刀販売品 #日本刀銀座 #日本刀東京 #刀剣 #蒙古襲来 #来国光

あれから750年
 日本史上未曾有の国難
  蒙古襲来(前編)
   元寇の時代の刀 九州の武士(サムライ)、かく戦えり

 時は執権北条時宗の治世、広大なアジアの大半を版図に置いたモンゴル帝国皇帝フビライ(クビライ)は、二度にわたって日本に遠征を行った。歴史に語られる「元寇」である。一度目は文永十一年、蒙古高麗連合軍は、一路黄金の国ジパングを目指す。文永の役である。蒙古勢は、対馬、壱岐、肥前沿岸を蹂躙し、ついに博多を占拠するも、頑健な九州武士の抵抗に加え、後に神風と呼ばれる九州沿岸を襲った暴風雨を警戒して撤退。
二度目は七年後の弘安四年、元そして高麗を主力とした大連合艦隊が再び九州を襲う。第二回日本征伐を目指した弘安の役である。我が国の大陸への玄関口である九州に再び侵略の危機が迫る。
一所懸命。命を懸けて祖国日本を護らん!
九州の武士たちが、蒙古の襲来に立ち向かう。
日本刀専門店銀座長州屋が、元寇で用いられた武器武具の現存品から、日本史上未曾有の国難【元寇】を検証するシリーズ「蒙古襲来」。前編は強敵モンゴル兵に立ち向かった日本の御家人たちが命と祖国の命運を預けた、日本刀にスポットを当てて解説してまいります。
刀剣史上黄金期とされる鎌倉時代中期。

来国光、古千手院、古一文字、そして古波平。日本を震撼させた大帝国元の襲来を、鍛冶の魂が籠る日本刀を手にした九州の侍たちが迎え撃つ。お見逃しなく

解説 深海信彦
アシスタント 今津
編集 今津 寺尾

bottom of page