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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店 銀座⻑州屋
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店
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鐔
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音声解説
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円(税込)
特別保存
基本情報
Late Edo
上部に笠木(持ち手)を、片面に大小二本掛と印籠掛、もう一面に太刀掛の受けを設け、鏡板(かがみいた)には大きな窓を設けて空間に広がりを持たせ、濃密な色調の金(きん)梨子地(なしじ)塗りとした、大振りで美しくも貫 禄のある刀掛。
笠木から柱、鏡板、台座まで、全面に大小大きさの異なる総数六十もの三ツ巴藤の定紋を、わずかに量感のある金銀粉蒔絵(まきえ)で散らし描いている。
蒔絵の金銀粉は、三色にわ ずかに色調を違える凝った仕上げで、その色合いが鮮やか。下地である梨子地粒が大きめであるため、より印象深 く視覚を刺激する。笠木の端部には魚子地に唐草文を施した金具を備え、美観と堅牢さを高めている。

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