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通天図透鍔(鐔)
無銘 京正阿弥
Tsuten motif sukashi tsuba
Unsigned Kyoshoami
鍔
No.
2260


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-
円(税込)
江戸時代中期
山城国京都
鉄地丸形肉彫り地透七宝象嵌
縦:80.2mm 横:80mm
切羽台厚さ:4.9mm
耳際厚さ:4.9mm
Mid-Edo period
Kyoto, Yamashiro province
Iron and cloisonne enamel
Height: 80.2mm
Width: 80mm
Thickness at seppadai: 4.9mm
Thickness at mimi: 4.9mm
NBTHK certificate: Hozon tosogu
音声解説
00:00 / 01:04
紅葉の名所、京都東福寺の通天橋。「通天」の扁額は、仏殿と開山堂を結ぶ橋廊を架けた春屋妙葩の筆によるものという。交差する蔦の蔓と枝を広げた紅葉。肉彫り地透は伸びやかに力強く、艶のある錆色が鉄味の良さを感じさせる。橋廊の欄干と扁額に色鮮やかな金線七宝象嵌が施されている。
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