新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次

黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次

徳川幕政時代、登城する武士は装いが厳しく定められていた。 そしてそれは刀も例外ではなく。正装の武士たちは大小の二本を腰に差すものとされた。

この拵はまさに手本通りの様式に則った式正の小刀(脇差)拵。  鐺を丸く造り込んだ鞘は黒蝋色塗、頭は角で掛け巻きとしている。所謂献上鐔と呼ばれる赤銅磨地の無文の鐔を掛け、脇差には小柄笄目貫の三所物が附されている。  家紋唐草図の縁に彫り描かれた丸に縦三ツ引紋は、同じものがハバキにも配されている。

 家格と掟に重きが置かれた武家社会の実情を伝えている。

附帯する脇差は家伝の刀を大磨上として脇差としたものだろう。無銘ながら加州家次と極められた一振。切れ味と強靭さを感じさせ、戦国期の武将好みの作柄である。


三所物の図柄は束ね熨斗文。

ハバキにも家紋が彫られている。

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TOPICS 新着情報 New arrival ・k3255 鐔 無銘 唐花透図 (Ginza Choshuya Finesword)

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