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新商品のご紹介 短刀 銘 金高



美濃国 天正頃 約四百四十年前


戦国武将が甲冑を着し、太刀に沿えて腰に差した短刀。


身幅十分で重ねを薄く仕立て、ふくらはやや枯れ、殆ど無反りの鋭利な姿。

咄嗟に抜き放って応戦、或いは組打ちで用いるべく備えた作。

最前線に立った武士の想いを伝える実戦の一口で、短寸ながら凄絶美溢れる姿と地刃は圧倒的。



ハバキは出羽庄内の白銀師の作。

幕政時代庄内藩酒井家の武士が左腰に備えて護身としたものであろう。



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