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新商品のご案内 脇差 銘 鬼塚吉國



脇差 銘 鬼塚吉國

Wakizashi: Sig. Onizuka YOSHIKUNI


―関ケ原の記憶未だ鮮明な時代の、威力溢れる脇差―


吉國柳川帰還後の元和頃の作とみられる。

鬼塚吉國(おにづかよしくに)は江戸初期の筑後柳川の刀工。柳川の領主立花宗茂は武勇に秀でて人望厚く、関ケ原の戦で敗れるも、その人物を愛した家康より奥州に領地を与えられ、後の元和六年に十万石で柳川に再封されている。吉國も宗茂と共に帰還し、島原の乱で活躍した池邉彦左衛門の刀(第三十四回重要刀剣)や武芸に秀でた土豪甲木藤右衛門の刀を手掛けている。





幅広で重ね厚く、先幅も広く鋒が延び、腰元の薙刀樋で重量が調整され、鎬地の肉が削ぎ落されて刃の通り抜けが優れた、片手での使用に適した武士好みの一振。



TOPIX








新刊書籍のご案内

『日本刀五ケ伝の旅 備前伝 ~長船鍛冶の黄金期』 田野邉道宏 著 株式会社 目の眼 発行


雑誌『目の眼』にて好評連載されております田野邉道宏先生の 『五ヵ伝の旅シリーズ』。

『山城伝』『大和伝』に続き『備前伝』が出版されました。 下記の価格でお取り扱い致しております。


販売価格 4,000円

 (月刊『銀座情報』ご愛読者様ご優待価格 3,600円) 送料 370円


上記のメールアイコンからお問い合わせフォームを開き、 メッセージ欄に

・「五ケ伝の旅 備前伝希望」

・ご送付先住所(電話番号)

を必ずお書き添え頂けますようお願い申し上げます。



 



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(刀)


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