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新商品のご案内 短刀 銘 邦松 壬申



元日の能登半島を襲いました地震により被災された皆様には

心よりのお見舞いを申し上げます。




短刀 銘 邦松 壬申

Tanto: Sig. KUNIMATSU Mizunoe Saru

―蒐集家の審美眼で、古作に迫る―

 邦松刀匠は昭和十九年岡山県の出身で、本名を三宅輝義という。実業家である。研師で鑑定家の池田末松先生に師事し、その縁で廣木弘邦刀匠と知り合う。弘邦師と交流する内に鍛刀への意欲が湧き上がり、多忙ながら修業に励み、平成元年に作刀承認を得た。刀剣や刀装、刀装具の一級品を観て磨いた審美眼と、汗まみれになって修めた鍛刀技術の、両方を具有する邦松師が刀界に及ぼした影響と果たした功績は計り知れない。





 



端正な刀身彫刻を手掛けたのは、昭和~平成の名工 柳村仙壽。

仙壽師の手になる刀身彫刻は本作に一段と品位と荘厳さを加えている。





数回に亘ってシリーズで、古代の剣を採り上げてまいります。

3回に亘って解説致しました卑弥呼と『魏志倭人伝』の時代から

少し時代の針を進めて、今回からは七世紀、聖徳太子の時代になります。

四天王寺所蔵の、丙子椒林剣と七星剣

重要文化財にも指定されている有名な聖徳太子佩用と伝える二振の剣と同時代の刀二振を、シリーズ第六回の#57ではご紹介してまいります。

動画中で聞き手も驚嘆しているように、まだまだ登場してまいります!古代の刀の数々。

通常では博物館のガラス越しから見ることがほとんどの、古代の遺物の数々を(画面越しではありますが)、シリーズでどうぞご堪能下さい。


 

月刊『銀座情報』 令和六年 月(450号) 3/15発売

Web公開3/22スタートを予定しております。





 





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