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新商品のご案内 短刀 銘 石山吉文造 弘化四二月吉日






遺作の少ない吉文銘時代の作。身幅充分で重ね厚くわずかに反りが付いた、南北朝時代の応安頃に盛行した寸延び短刀を想わせる姿。 刃寄り僅かに綾杉肌の掛かる点に月山貞吉伝が見て取れる。 皺革風に仕立てた茶石目地塗鞘の小さ刀拵は刀身と同時期の製作で、切羽、栗形鵐目は生ぶ。

 

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月刊『銀座情報』414号(令和三年4月号)

3/16発売発送。Web版公開中

5月号は4月16日頃発売予定。








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