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日本刀専門店
​銀座長州屋

銘 固山備前介宗次作之
弘化四年二月日

江戸後期

弘化四年

武蔵国

Munetsugu

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 固山宗次は享和三年奥州白河の生まれ。文政十三年末から天保初年頃江戸に出、米沢藩上杉家の刀工加藤綱俊の指導を受けた。また、成瀬家の臣で試刀家として名高い伊賀乗重と交わって作刀の研究を深め、切れ味においては右に出る者なしと高い評価を得ている。天保八年頃桑名藩工に迎えられ、弘化二年備前介を受領している。以降、古河藩主土井利位や宇和島藩主伊達宗城の大小を手がけるなど、大身の武士より多大な支持を得た名工である。
銘 固山備前介宗次作之
弘化四年二月日
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銘 固山備前介宗次作之
弘化四年二月日
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