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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

短刀

銘 喜寿忠次作 平成十年春

平成

平成十年

東京都葛飾区

Tadatsugu (Shimizu Tadatsugu)

 全日本刀匠会の幹事として鍛刀界発展に貢献した清水忠次氏が、吉原国家(荘二)刀匠の全面的な協力を得、源清麿のおそらく造短刀を範として自身の喜寿記念に鍛造した一口。
 刀身中ほどまでの大きな鋒が人目を惹くおそらく造短刀。その本歌は武田信玄の所持と伝える島田助宗の作といわれている。
銘 喜寿忠次作 平成十年春
銘 喜寿忠次作 平成十年春