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薙刀
銘 兼元
日本刀専門店
銀座長州屋
室町時代後期
(天文頃)
美濃国
Kanemoto
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
孫六と尊称される二代目の活躍で広く知られる兼元一門は、明応頃に始まり、戦国時代の需要に応じ、切れ味の優れた刀を戦場に送り出して武将の信頼に応えた。戦国武将の美濃刀への要求は「折れず曲がらず良く切れる」の謂いに現れており、兼元一門は、刀の造形から鋭く仕立てた刃先はもちろん、折り返し鍛錬の方法、刃文の形状、焼刃の沸匂に至るまで研究を突き詰め、後に最上大業物に位列される技術に到達したのであった。
![銘 兼元](https://static.wixstatic.com/media/536abf_781601ccce94499e8a5fed1df247a134~mv2.jpg/v1/fill/w_105,h_1137,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/536abf_781601ccce94499e8a5fed1df247a134~mv2.jpg)
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