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​Tomoriki Imazu

銘 備州尾道住五阿弥貞信 明応八年二月日

室町時代後期

明応

備後国

Sadanobu(Gozami)

 備後の守護大名山名常熈の居館が置かれて政治経済の中心地として賑わった尾道には、室町中期に五阿弥貞信(ごあみさだのぶ)が鍛冶場を構えている。辰房、五阿弥の工銘は、古刹浄土寺や足利尊氏有縁の光明寺をはじめとする尾道の寺社との縁を想起させる。
銘 備州尾道住五阿弥貞信 明応八年二月日
銘 備州尾道住五阿弥貞信 明応八年二月日