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Production work
​Tomoriki Imazu
日本刀販売専門店

刀&拵

銘 備前介藤原宗次 安政七年二月日

江戸時代後期

安政七年二月日

武蔵国

Munetsugu

 江戸後期において最も截断に優れた刀を製作したと謳われる固山宗次は、文政十三年末から天保初頃年に江戸へ出、名手長運斎綱俊に就いて鍛刀技術を錬磨し、試刀家伊賀乗重や山田浅右衛門とも交流してその助言を取り入れ刃味を探求した。天保八年頃には桑名藩工に迎えられ、弘化二年に備前介を受領、大慶直胤、源清麿、左行秀などに比肩する実力と人気を誇った。
銘 備前介藤原宗次 安政七年二月日
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銘 備前介藤原宗次 安政七年二月日
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