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登録日: 2018年6月8日

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日本刀専門店 銀座長州屋

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記事 (332)

2026年4月11日3
新商品のご案内 平造脇差 銘 武州住康重
 北条氏康より一字を授かって康重を名乗った山本氏康家は、戦国最盛期の弘治、永禄、元亀、天正にかけて代々が北条家の鍛冶として仕え、滝山城下から八王子城下の下原に移って以降は下原住とその居住地を切り添えている。

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2026年4月4日3
新商品のご案内 短刀 銘 忠次 昭和六十二年三月吉日
清水忠次(しみず ただつぐ)刀匠は大正十年、東京都葛飾の生まれ。作刀の開始は比較的遅く、三十代後半に初代吉原國家刀匠に入門し、自ら学んでいた居合術や抜刀術を通して作刀に活かした。その後の名刀展などでは多くの賞を受賞しており、全日本刀匠会の相談役を勤めるなど公の場でも活躍し、伊勢神宮への奉納刀の製作にも携わっている。

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2026年3月28日3
新商品のご案内 脇差 額銘 則重 金粉銘 盲鹿
則重(のりしげ)は鎌倉後期の越中国婦負(ねい)郡御服荘(富山市呉羽町)の刀工で、新藤五國光に学んだ相州伝の代表工。則重の個性は、明瞭に入った地景により、肌目が松の木肌を想わせる「松皮肌」と呼ばれる地鉄にある。鍛えに感応して金線や砂流しが現れ、刃縁に沸と匂が敷き詰められた焼刃も、他工に紛れぬ強い個性となっている。

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銀座長州屋WEB編集部

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銀座長州屋は東京銀座にビル店舗を持つ日本刀専門店です。

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