​猛虎図縁頭 銘 桂正長

江戸時代後期 越後国
​赤銅石目地四分一高彫象嵌色絵 

縁40.4㎜ 頭36.5㎜

特製落とし込み桐箱入り

保存刀装具鑑定書

​価格135,000円

優品紹介

日本刀専門店
銀座長州屋

​ 桂正長の猛虎図縁頭。地金は上質の赤銅地。縮緬石目仕立てとされ、しっとりとした光沢がある。肉高く彫り描かれた虎は朧銀色絵が施され、細かな毛彫で体毛が描かれ、眼光鋭く、生気凛々。縁は流水図。品格ある美しい作品に仕上がっている。

 桂正長は越後国村上に生まれる。名を栄治という。後に出羽国庄内に移住。遊洛斎赤文の実兄である。号鷺州。

●猛虎図正長.jpg
●猛虎図縁頭正長箱入り.jpg
●猛虎図頭 正長 横.jpg
●猛虎図頭 正長 正面.jpg
●猛虎図頭 正長横2.jpg
●猛虎図縁 正長.jpg
●猛虎図_MG_4633.TIFa.JPG