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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
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勧進帳図縁頭 銘 宗隣(花押) 壽八十三才作
"Kan jin cho"
Sourin
江戸後期安政三年
武蔵国江戸芝新銭座
鉄石目地高彫象嵌赤銅小縁
縁三八㍉ 頭三四㍉ 上製落込桐箱入
Late Edo period, 3rd year of Ansei
Musashi Province Edoshiba Shinsenza
Iron stone joint high carved inlaid shakudo small edge
Edge 38mm, head 34mm, made in a paulownia wood box.
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250,000
円(税込)
音声解説
00:00 / 01:04
No.
義経一行が奥州へ逃れる際に安宅の関で怪しまれ、弁慶の機転で難を逃れたという伝承は、江戸時代の歌舞伎『勧進帳』で遍く知られている。弁慶留守模様とされたこの縁頭は、笈、笠、念珠などで義経一行の山伏に身をやつした様子を表現。
鉄地を微細な石目地に仕上げ、くっきりとした丁寧な高彫で題材の細部まで彫り出し、金象嵌を施して実在感を鮮明にしている。水戸出身の江川宗隣(えがわそうりん)は横谷英精に学んで業が成り、久留米藩有馬家に抱えられた名工。


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