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日本刀専門店
銀座長州屋
刀
銘 国広(大業物)
江戸時代初期
(慶長七~八年)
山城国
Kunihiro
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
堀川国広は日向国阿屋郷古屋の修験鍛冶の出。主家の飫肥伊東氏が天正初年に薩摩島津氏に敗れて没落したことから、国広は故国を去り諸国行脚の修業の旅に出ている。その途上、関東の足利にも滞在して作刀したことは余りにも有名。また文禄三年には石田三成の検地に同行し、日向にも下ったと伝える。長く広範囲にわたる旅の途上で国広は多くの武将に出会い、また諸国の刀工や人々とも交流している。国広の生涯は、技術と人格を錬磨する旅であった。

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