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日本刀専門店
​銀座長州屋

脇差

銘 備州長船信政 応安六年二月日

南北朝時代

(応安頃)

備前国

Nobumasa

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 南北朝期の備前では兼光、元重、長義等と共に盛景が活躍しており、覇気ある乱刃の名品を手掛けている。盛景の祖先は、従来、京の猪熊通大宮出身の国盛とされてきたが、近年の研究では、匠名に景の字を用い、しかも右から左に刻される、いわゆる逆鑚(さかたがね)を多用していることから、その祖は長光門の近景で、光忠‐長光‐景光‐兼光と続く長舩正系と並び栄えた、備前の名工の血脈と考察されている。
銘 備州長船信政 応安六年二月日
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銘 備州長船信政 応安六年二月日
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