銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 大磨上無銘 壽命

黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 大磨上無銘 壽命 式正に則った大小一腰とされた内の脇差拵。掟通り鐺を丸く仕立てた鞘は黒漆塗が艶やかに輝いて美しい。栗形、返角、裏瓦は春爛漫の桜花図で、鞘と赤銅魚子地の漆黒に金色が鮮やかに映える。 附帯する脇差は、二尺程の刀を大磨上とした無銘の作で、天正頃の壽命(としなが)とみられる一振。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』6月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 脇差 銘 水心子正秀 横須賀臣藤原三秀 寛政元年二月日

脇差 銘 水心子正秀 横須賀臣藤原三秀 寛政元年二月日 中塚三秀(みつひで)は新々刀の父と謳われる水心子正秀の門人。遠州横須賀藩の西尾隠岐守忠善に仕え、文化元年に主命で國安と改銘している。 この一振は師正秀との合作で、身幅広く重ね厚く、鎬筋の線が美しく立ち、中鋒の量感のある姿。  地鉄は小板目肌が密に詰んで冴え、初霜のように明るく粒立った地沸が厚く付き、刀身上半から物打ち付近に激しい湯走りが掛かる。  刃文は短い焼出しから始まる濤瀾風の大互の目乱刃。沸の変化が最大の魅力である焼刃は、真砂のような沸が厚く付いて刃縁明るく、細かな沸の粒子が充満して明るい刃中には太い沸足が入る。 師と共に鎚を振るって津田越前守助廣の濤瀾写を自家薬籠の物とした遠州三秀の記念碑的な一振。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』6月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。

月刊『銀座情報』6月号 UPDATE

月刊 『銀座情報』 6月号 UP DATE ・ 月刊『銀座情報』6月号を5/15(金)に発送しました。 ・銀座情報最新号の内容は5月15日(金)にホームページに掲載しました。 ・今回メールマガジン会員様用の特別ページは暗証番号なしでご覧いただけるように致しましたのでお気軽にご覧ください。 ・無料メルマガ、年間購読のお申込みは下記をクリックしてください。 ・年間購読のお申込みはこちら ・メールマガジンのお申込みはこちら

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