銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 太刀 銘 傘笠正峯作之 平成十年八月日

太刀 銘 傘笠正峯作之 平成十年八月日 隅谷正峯 人間国宝 石川県松任市 保存刀剣鑑定書 隅谷正峯刀匠が最終目標としたのは鎌倉時代中期の備前刀であった。和鋼や古作の組成の分析から始まり、本質の追求は更に時代の上がる古墳時代の直刀を視野に捉えた研究によって為された。 伊勢神宮式年遷宮における宝剣製作など昭和を代表する名工である。 二尺四寸に仕立てられた手持ち良いこの太刀は、安定感のある腰反りごころとされ、先伸びやかに総反り深く、元幅広く先幅も広く猪首に結んだ鎌倉時代中期の太刀姿を再現している。 ~~New item information~~ Finesword k3204 鐔 銘 舜図(二十四孝) (9/26 uploaded) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 刀 銘 備中國水田住國重作

刀 銘 備中國水田住國重作 備中国 寛永頃(江戸時代初期) 約三百八十年前 国重の工銘で名高い備中国水田鍛冶は、隣国備後尾道より備中松山城主三村家親に招かれた大月三郎左衛門尉国重、あるいは毛利元就に抱えられて芸州郡山城下にて打った大月左兵衛尉国重等が、呰部、水田、荏原を発祥の地として戦国期に活躍し、江戸時代に至っては更に沸を強調した大月與五郎(大與五)国重等が出現するなど大いに栄えた。遺作には時折、相州伝の名工堀川國廣、繁慶等の塁を摩すばかりの力作もみられ、それらの中にはより高名な他作に紛れたものもあったとも云われている。 ~~New item information~~ Finesword k3197 鐔 銘 義一作 雪月花図 保存刀装具鑑定書 (9/18 uploaded) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 脇差 銘 藤原國吉造

脇差 銘 藤原國吉造 黒蝋色塗鞘脇差拵入 武蔵国 寛政頃(江戸時代後期) 約二百三十年前 國吉は山城守國重(号一虎・明和頃)の門人で、長曽祢乕徹と同じく「於東叡山麓」と切銘した遺作もある武州江戸の刀工。 式正の大小の小刀の様式を持った脇差拵に納められている。 ~~New item information~~ Finesword k3195 目貫 無銘 桜樹に鳳凰図 (9/13 uploaded) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 脇差 銘 奥州仙臺(台)住國包(二代)(良業物)

脇差 銘 奥州仙臺(台)住國包(二代)(良業物) 陸奥国 慶安頃(江戸時代初期) 約三百七十年前 二代目國包は伊達政宗寵愛の山城大掾國包の子で、慶長十七年の生まれ。正保二年に家督を継いで仙台藩のお抱え刀工となり、寛文七年十一月には五十六歳で山城守を受領している。初代もまた追い求めた遠祖保昌伝の柾目鍛えを得意とし、古作に紛れる覇気横溢の大和伝を遺しているだけでなく、互の目出来の刃文にも挑んでその完成度が高く、さらに良業物に列せられているように切れ味にも優れた刀工であった。 ~~New item information~~ Finesword v596 目貫 無銘 秋草図 (9/7 uploaded) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 脇差 銘 近江大掾藤原忠吉(四代)(良業物)

脇差 銘 近江大掾藤原忠吉(良業物) 肥前国 元禄頃(江戸時代中期) 約三百十年前 近江大掾忠吉は肥前佐賀藩主鍋島氏に仕えた肥前忠吉家の正系四代目で、源助、後に新三郎と称し、寛文八年の生まれ。貞享三年に父陸奥守忠吉が没した時には弱冠十九歳であったため、祖父近江大掾忠廣の下で引き続き鍛刀を修業。元禄十三年三十三歳の時に祖父と同じく近江大掾を受領。以後、名実共に忠吉家の当主として、延享四年九月に八十歳で他界するまで父祖直伝の槌を存分に振るい、優品の数々を遺している。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 刀 銘 固山備前介宗次作之 弘化四年二月日

刀 銘 固山備前介宗次作之 弘化四年二月日 武蔵国 弘化四年(江戸時代後期 西暦1847年) 四十五歳作 百七十二年前 享和三年奥州白河に生まれた固山宗次(こやまむねつぐ)は加藤綱英に作刀の手ほどきを受ける。その後、文政十三年末から天保初年頃に江戸に出、加藤綱英の弟で切れ味で鳴る長運斎綱俊の指導を受け、さらに成瀬家の家臣で試刀家として知られた伊賀乗重と交わり、作刀および刃味利鈍の研究に没頭した。天保八年頃には桑名藩工に迎えられ、弘化二年に備前介を受領している。新々刀随一と謳われるほどに刃味が優れて武門の信頼を高め、古賀藩主土井利位や宇和島藩主伊達宗城の注文で大小を手掛けるなど、大身の武士より大きな支持を得ている。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 脇差 銘 陸奥大掾三善長道(最上大業物)

脇差 銘 陸奥大掾三善長道(最上大業物) 陸奥国 寛文頃 約350年前 三善長道(みよしながみち)は江戸前期の陸奥会津の刀工。将軍家光の異母弟保科正之を藩主とする会津藩に仕え、万治元年八月十三日二十六歳で陸奥大掾(むつのだいじょう)を受領した。二つ連れた互の目を交えた焼刃は江戸新刀の巨人長曽祢虎徹の瓢箪刃を想わせ、しかも切れ味が優れ、業物位列は虎徹と同じ最上大業物である。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

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