銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 刀 銘 長州住潜龍子盛秀造之 文久三年亥二月日

刀 銘 長州住潜龍子盛秀造之 文久三年亥二月日 長門国 文久三年(1863年) 156年前 潜龍子盛秀(もりひで)は名を藤本左門といい、青龍軒岩本盛俊門人。 彼が仕えた長州藩は攘夷の急先鋒。文久三年幕府から攘夷決行の言質を引き出し、五月、下関を通った米、仏、蘭の艦船を砲撃。長州武士の意地と覇気を世界に示したのだった。 この刀は攘夷決行への機運が最高潮に達した文久三年二月鍛造の一振。 攘夷の熱情に応え潜龍子盛秀が精魂込めた雄刀で、未だかつて経眼したことのない大作。 長州藩下関前田台場跡 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 脇差 銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日

美作国 文久三年 155年前 『美作の刀剣』『美作の刀工たち』所載​ 脇差 銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日 青貝微塵塗鞘脇差拵入 正則は多田正利の子で弘化三年の生まれ。秀之進と称し、二十歳で江戸に出て城慶子正明に作刀を学び、業成って自らも城慶子の号を許される。元治元年に没した父の跡を継ぐも、廃刀令を受けて鎚を置かざるを得ず、遺されている作は少ない。 目貫は風神雷神図 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵(龍図金具)

黒蝋色塗鞘脇差拵 鐔、縁頭、目貫、小柄、栗形、裏瓦、返角 拵に付された金具が総て龍で纏められたお拵です。 黒蝋色塗の鞘と黒糸で巻かれた柄に、金の龍が映えます。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

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