銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 脇差 無銘 壽命(新々刀)

脇差 無銘 壽命(新々刀) 身幅十分で先幅が強く張り、重ね控えめとされて切先大きく延びる。そして茎の先は一文字形に切られている。 古刀期の薙刀直しの脇差を念頭に特別な需に応じて作られた作であろう。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

秋草に兎図笄

極上の赤銅に細かな魚々子を整然と打ち並べた繊細さと盛り上がるように表現された秋野に遊ぶ兎の迫力が魅力の笄。極めは古後藤。神々しさに目を奪われます。

秋草に兎図笄

極上の赤銅に細かな魚々子を整然と打ち並べた繊細さと盛り上がるように表現された秋野に遊ぶ兎の迫力が魅力の笄。極めは古後藤。神々しさに目を奪われます。

新商品のご案内 刀 銘 肥前國住近江大掾藤原忠廣(大業物)

刀 銘 肥前國住近江大掾藤原忠廣(大業物) 藩主鍋島勝茂侯が肥前國忠吉に打たせた優刀を幕閣の有力者に献上したように、肥前佐賀藩の自慢は、景徳鎮の焼物に比肩する評価を得た有田焼と肥前國忠吉の刀である。近江大掾忠廣はその二代目。寛永九年十九歳で家督を継承し、嫡子陸奥守忠吉ら門弟を指導し、元禄六年八十歳で没する直前まで鍛冶場に向かい、品格ある姿に地刃の冴えた作を手掛け、肥前刀の名を高からしめた優工として古来声望が高い。 伊万里焼。日本刀と並んで佐賀藩の有力な特産品とされた。 (色絵花鳥文六角壺 17世紀 東京国立博物館蔵 Wikipedia より) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 刀 大磨上無銘 石州貞綱

刀 大磨上無銘 石州貞綱 貞綱は正宗十哲の伝説が残されている直綱の子で、良鋼出羽鉄の産地として遍く知られる石見国出羽(現 島根県邑智郡邑南町)の刀工。  五寸以上の磨り上げで、元来は二尺八寸近い大太刀。重ね厚く樋が掻き通されてもなお量感があり、身幅広く刃先の肉が削がれて鋭利、残されている樋先の位置からも元来は大鋒であったことが想像される。 婆娑羅武士の活躍した時代の作であり、姿から地刃総てが武骨で豪壮。後に磨り上げられてもなお重宝され、戦場を経巡ったであろうことが想像される。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 平造脇差 銘 景介作(石貫)

平造脇差 銘 景介作(石貫) 景介(かげすけ)は来國行の孫延壽國村の流れを汲み、肥後菊池氏が領した玉名荘石貫を拠点とした文明頃の刀工。 南朝方として武勲を立てた菊池氏は、南北朝合一後も勢力を保って肥後国守護となり、明や朝鮮と交易し財を築いた。景介が仕えた菊池重朝は応仁の乱で東軍に属し、居城隈府城で連歌の会を催すなど、国内随一の武威と教養を誇ったという。 菊池重朝 (Wikipediaより転載) 石貫鍛冶には、景介の他、応永二十三年八月日紀の短刀(第六十二回重要刀剣)のある石抜是吉、文明、延徳、明応年紀のある石貫昌國らがいるが、遺作は極めて少ない。 その中でも更に現存稀有な在銘の作。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

新商品のご案内 刀 銘 長旨作(業物)

刀 銘 長旨(業物) 長旨の刀は身幅控えめで優しげに目に映る。だが「小笠原庄斎入道長旨以鉄丸錬之(花押)」と切銘された刃長二尺四寸七分身幅九分の刀には「大袈裟大脇毛二刃切平土迄」との截断銘があり、驚嘆すべき刃味の程が知られ、刃味と優れた操作性を備えた刀は元武士ならではの優れた感覚に拠ると推考される。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。

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