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キャスターのピーター・バラカン氏が司会を務めるテレビ番組『Begin Japanology』(ビギンジャパノロジー)の日本刀というテーマで弊社が番組制作に協力致しました。 |
| TOKYO FMの番組 Blue Osean (午前8:30〜11:00)のコーナー《銀座美人》にて、銀座長州屋が紹介されました。 このコーナーでは 歴史、文化、伝統、そして日々進化している街=銀座にスポットをあてて、 表情豊かな街のエピソードをご紹介するもの。最近女性たちの間でブームとなっている歴史そして武士。彼らと刀は不可欠の関係です。ファッションの最先端でもある銀座の街中、そこにある弊社が「気になる店」として取材されました。 |
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直木賞作家山本兼一氏
新作発表を機に小社の一文字を鑑賞 刀好きで知られる、『利休をたずねよ』で第百四十回直木賞を受賞した山本兼一氏にご来店いただきました。山本氏は講談社発行の小説現代誌で『刀剣商ちょうじ屋光三郎・狂い咲き正宗』を連載されていましたが、その新シリーズ『黄金の太刀』を発表するに当たり、編集部の方々と共にその広報が目的で、また構想を練る意味も兼ねての古名作鑑賞が目当てのご来店でした。『いっしん虎徹』を発表される前にも、虎徹を熱心にご覧いただいたことがありました。その思い出の虎徹を改めて手にし、また鎌倉時代の一文字の太刀を手にして七百年の時の重さを掌に感じ、それぞれの時代の第一級の作品を見較べ、新たな感動を誌面に表現する確信を得たようです。小説現代六月号より連載開始です。現実の世界の出来事ではない、小説ならではの、まさに山本ワールドが、どのように展開してゆくのでしょうか、楽しみです。 |

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防長倶楽部で日本刀の講演 平成17年1月27日(木)、防長倶楽部の新年例会 賀詞交換会において弊社代表取締役 深海 信彦が講師として招かれ、「防長と刀剣」をテーマに、約100名の山口県出身者の参加者の前で講演。当地の刀鍛冶を紹介すると共に、ゴルフのタイガー・ウッズ選手、大相撲の朝青龍関といった銀座長州屋ゆかりの有名人のエピソードなども披露。
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「 嫁入短刀にどうぞ!」と云われて笑顔でポーズをとる近江綾さん。
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刀装具の繊細な美しさに興味津々の様子。「作り手(金工)の細やかで妥協を許さない厳しさが作品を通して、見る人に感銘を与えるのですね。私も歌を通して日本の心とその素晴らしさを伝えて行きたい・・・。」と語る近江さん。頑張ってください!
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小社の社長の話に真剣に耳を傾ける近江綾さん。「笑顔の中にも気丈で芯の強い面を持ている。好印象を受けた。」とは小社社長の談。
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「外国人が見たNIPPON2」
放送日時 平成18年10月13日(金曜日)26:05〜27:35
<番組概要>
私たちの住む「ニッポン」とは、一体どういう国なのか・・・。
一体、どんな国だと思われているのか?
いまのニッポンの実態を、内側ではなく、海外からの視点を中心に据えて問い直す
ニッポン再確認・トークバトル・バラエティーとのことでした。
写真はフランス人ジャーナリスト ティエリ・クデジ氏。
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先日、俳優の某氏が銃刀法違反容疑で検挙され、騒ぎとなりました。この際小社に日本テレビのニュース番組より取材依頼がありました。俳優の某氏が検挙されたのは、車のトランクに入れてあった刀にたまたま「登録証」が附帯されていなかったためです。一部報道の見出しに「無許可で日本刀を所持」などという意味不明な文言がありましたが、刀剣を所持運搬するのに許可は不要です。この点誤解の無いようにニュース番組を通じて訴えました。 |
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日本刀は美術品であるが故にその所持・鑑賞が許されています。では、美術品としての日本刀か否かを判断する決め手はなんでしょうか?これを判断するためのものが「登録証」です。この「登録証」が付された日本刀は日本全国で古式火縄銃を含めて約二百三十万本以上あります。古来より連綿と受け継がれた伝統的鍛造方法によって鍛えられた美術品にのみこの「登録証」が発行されます。某氏の刀にはこの「登録証」が無かったため、美術品か武器かわからない刃物を所持しているとして逮捕されたものと思われます。
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某氏が警察からの要望に応じて刀と共に「登録証」を提示していれば、他の美術品を所持しているものとなんら変わりなく、逮捕されることはなかったはずです。
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愛好家の皆様方には日本刀は美術品であるということを念頭に置かれ、この美術性をだれもがわかる形で表したものが「登録証」であるとお考えください。 |
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サッカー2006W杯 日本チームのユニフォームは日本刀がモチーフ
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NHK大河ドラマ『義経』の滝沢秀明クンが真剣を初めて手に 大河ドラマ『義経』のラストシーンの撮影を終えた滝沢秀明クンが、六本木の写真スタジオで週間ザ・テレビジョンの取材を受けました。『義経』から始まった新たな滝沢クンの、これからの時代劇での魅力が期待されます。このとき滝沢クンはグラビアの撮影で、初めて真剣を手にする機会に恵まれました。意外に重い日本刀に驚きを隠せずにいましたが、撮影の最中、その重量感と、危険な魅力を秘めた刃の鋭さを楽しんでいるようでした。使用した刀は、義経が生きた平安時代後期をやや遡る名刀、古千手院(特別重要刀剣)や平安後期〜鎌倉初期に活躍した豊後国行平他数振。最終的には豊後行平を用いたワンカットが採用されました。この御刀には八幡大菩薩の刀身彫が施されております。八幡神社は応神天皇を祀ったもので源氏の氏神として、あるいは武人の守神として広く信仰を集めています。
以下はザ・テレビジョン誌面の内容を一部抜粋たものです。ご参照ください。 (一部抜粋) 人間の絆を壮大なスケールで描いた大河ドラマ「義経」を通して、今も昔も、男として、武士として変わることのない大切なものがあることを実感した滝沢クンが小社の所蔵品を手に「武士として生きる」と力強く語ってくれました正月特番の『里見八犬伝』でも滝沢クンは時代劇に挑戦する。新しい魅力が広がるでしょう。 |
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プロレスラー後藤洋央紀の武器、切れ味鋭いニールキックの名称が決定した。 |
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平成17年7月12日 東京スポーツ新聞より
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9月9日から、東京渋谷のbunkamuraシアターコクーンにて、井上ひさし原作の戯曲『天保十二年のシェイクスピア』が上演される。蜷川幸雄の演出で、音楽は宇崎竜童、出演者は唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子など人気の錚々たるメンバー。 井上ひさしの奇抜なストーリーと蜷川幸雄の斬新な演出を生かすため、ポスターも奇抜なデザインとされた。脇差加藤國秀(現在店内展示中)を中心に据え、おどろおどろしい仕上がりとしているが、内容は抱腹絶倒まちがいなしの喜劇。 日本刀がこのような形で現代の芸術と関わり合えるとは思いもよらなかった。
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ポスターに採用された小社所蔵品 シアターコクーンのURL |
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大相撲名古屋場所を直前に控えた6月27日、横綱 朝青龍関が銀座長州屋に来店。 それから2年―。着々と優勝回数を重ね、はやくも大横綱の風格さえ感じさせる朝青龍関に、より相応しい太刀をという事となり、この程再び長州屋が新しい太刀を贈呈した、後段の写真はその時の模様です。 |
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社長の深海の指導の下、太刀と対面する横綱。 |
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贈られた太刀の拵えに見入る横綱 朝青龍関。 |
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身を乗り出し、拵の扱いを教わる朝青龍関。 |
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贈呈した太刀以外にも、店内の他の刀で大いに盛り上がる朝青龍関。興味は尽きない。 |
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贈呈した太刀(拵付)
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爽やかで礼儀正しい物腰と、人懐こい笑顔が印象的だった朝青龍関。 |
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主演の堤 真一氏。
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拵を手にして。
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入念にポーズを打ち合わせて―
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蓬髪に着流し、抜き身の刀で、原作の隆 慶一郎の世界を体現。
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刀を拵からゆっくりと抜いてゆく・・・。
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スタッフも一丸になって、吉原の異世界を作り上げていく。 |
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撮影を終えて笑顔がこぼれる。 |
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劇団☆新感線『吉原御免状』公演ポスター
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舞台『吉原御免状』は2005年9月より東京 青山劇場、10月より大阪 梅田芸術劇場メインホールにて公演予定。 劇団☆新感線オフィシャルサイト http://www.vi-shinkansen.co.jp/stage/index.html
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| 2005年6月6日 『義経とその時代』出版のご案内 本著中、第三章 伝説と虚構 装剣金具に描かれた源平合戦は小社の社員 小島つとむ執筆によるものです。 本書は安田元久先生ご夫妻の没後十年を記念して、05年2月22日鎌倉の鶴岡八幡宮にて開催されたシンポジウム「源義経とその時代」の講演記録と義経各論からなっています。 安田先生は『地頭及び地頭領主制の研究』『鎌倉開府と源頼朝』など多数の著書を世に残した日本中世史の権威で、北海道大学・学習院大学で教鞭を執り多くの研究者を育てました。皇太子浩宮徳仁親王殿下の指導教官としても有名。 さて、源義経については、『吾妻鏡』『平家物語』『義経記』など後に成立した編纂物や軍記物語により、劇的・伝奇的要素が強く、その実像は必ずしも明らかにされてはいない人物です。本書は義経にまつわる記録の読み直し、新たな視点の提示によって、義経の実像に迫る試みがなされております。シンポジウムでの報告者、各論の執筆者はいずれも安田先生より学恩を受けた研究者。史料の解釈・実証主義を第一とされた安田先生の学恩に報いるべく、各自の興味・関心に基づいてペンを揮っており、他に類を見ない斬新な一冊となっています。 ご注文はこちら |
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『義経とその時代』 大三輪龍彦・関幸彦・福田豊彦編 発行 山川出版社 |
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T部 源義経とその時代 シンポジウムの記録 |
| 真剣な眼差しで刀を見つめるアンドリュー氏。 美術館ではガラス越にしか見ることの出来ない名刀を実際に手にとって 鑑賞できるのは、手前味噌ながら銀座長州屋ならではの刀の楽しみ方。アンドリュー氏から刀の見所について質問を受け、説明を試みる小社スタッフ。 | ![]() |
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熱気を帯びるBBCスタッフとの打ち合わせ。
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小社スタッフから刀の差し方を教わるアンドリュー氏。 カメラ目線でニッコリ。 |
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| 摸擬刀を腰に銀座の街へ…コミカルな側面もみせるが、 「サムライ」への憧れは日本人にも負けないものがある。 | ![]() |
| 兜を被って戦国武士の雰囲気を堪能。 | ![]() |
| ガラスに映る自らの姿にご満悦の様子。 | ![]() |
| スタッフと綿密な打ち合わせを繰り返し、日本刀の美しさを映像として切り取り、BBCの番組へと発展させていく。 | ![]() |
| 小社スタッフに語りかけるアンドリュー氏。 | ![]() |
| 一つ一つ丁寧に質問にお答えする小社の社員。時には、英語にはない日本刀独特の表現の翻訳に困惑することも。 | ![]() |
| 真剣な面持ちで名刀に対峙するアンドリュー氏とそれをカメラに収めるBBCスタッフ。 | ![]() |